外科受診

昨日はいつもの病院の日。
TS-1の1クールの始まり。

採血の結果は毎回貧血はしているけれどこの程度は大丈夫ということ。

咳のことを伝えると薬は続行。

TS-1を飲むとご飯が美味しくなくて味がしないので
食事が進まないと伝えた。
先生は、薬が効いている証拠なんだけどね。
味覚を調節する薬があればいいんんだけどね~

体重=TS-1を飲んでいる間は1~2kgは減るんだけど
休薬後半はご飯が美味しくて元に戻るを繰り返している。

今は週1日勤務にしているけど来月からはもっと出勤日が増える。
体力と咳が心配。

声のかすれから声帯の動きが悪くなっているから
飲込む力がかなり落ちてきているので
ゆっくり慎重に飲込むようにと、、、言われた。

飲込むを意識をしてしっかりゴクンとしないとむせる。
息が止まる時があって何回もお茶を噴きだしている。
娘は背中をさすってくれるのでありがたい。

こんな姿の母を見せたくなかったんだけど最近は娘に甘えている。
強い母が目標なんだけど、、、




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TS-1副作用

休薬から3クール目になるのかな。

また休薬前と同じ副作用が出てきた。
足の痺れ、爪の変色とボコボコ質、歯茎からの出血、
便秘、食べ物の匂いが気になる。
体、特に腕、顔のシミ。
顔は迷彩柄になりそうな程。

休薬の間は顔のシミも無くて嬉しかったのに、、、
老人のような皮膚、シワと鱗のような感じ。

昨日同年代の友達とランチをした。
会うのは3か月ぶり。
相変わらず綺麗な皮膚をしていて羨ましかった。
色んな話をして私の今の病状の話をしたら、
嫌だ嫌だ!子育てが終わったら旅行に行こうって約束しているのに、、、
色々と遊びに行かないといけないのに、、、と涙目で言っていた。

そんな友達を見て長く生きたいとつくづく思った。

鎖骨の腫瘍は相変わらず大きくて何気に触ってしまう。
小さくなれと念じているのだけど小さくならない。


副作用

かなり足が痺れている。
日に日に強くなる。
足に力が入りにくくてフラッとなる。
約1カ月の休薬で足は復活していたのに
またやってきた。

そんな今日 良い言葉をもらいました。

‘寿命と健康運は別だから病状が悪くても寿命があれば生きるので
病状で判断して落ち込まない‘

心に沁みました。

外科受診

今朝の事
主人(撮鉄です)が4時にバタバタと家を出て行くので目が覚めてしまって
そのまま起きていた。

いつも通りに採血をして診察待ち。
今日は、外来も多くて椅子に座れないので外の廊下の椅子で
待つことにした。
30分位が経ったので待合室へ行くと座れた。

その時は満席だったのだけど朝が早かったので
熟睡をしてしまった。

ヤバイってこういうことを言うのかな。
目が覚めると人がポツンポツンといる程度で
私の番号も表示されている。
慌てて中待合室に入った。どれだけ寝ていたんだろう、、、

すぐに先生に呼ばれて診察。
咳のことを伝えて市販の漢方を飲んでいることを言うと
処方してくれた。

気になっていたPET検査、骨シンチ検査はしなくても
大丈夫なのかなと聞いてみた。
両方とも少しの放射線をあびることには変わりがないので
ちょくちょくしなくても良いですということだった。

場所が分かっているんだから年が明けてCT検査を
することを考えさせて下さいと言っていた。

PET検査をしないと心配は心配なんだけど
先生が今は必要が無いと判断したなら信じようと思う。
疑っていたらきりがないよね。
主治医を信じるのも治療のひとつだと思う。

今日からまたTS-1を服用する。
フェアストン、漢方を28日分。
凄い量になった。
IMG_1411.jpg
これで咳が治まってくれると良いな。

病院の日

前回ブログに書いてから次の日は仕事を休んでしまった。
20日に約1カ月ぶりに出勤したのはいいけれど
途中から声がかすれてしまって駄目だった。
それに咳も増えて苦しかった。
いつまで続くんだろう。

昨日はいつもの外科受診
採血は問題なし。
咳は続いているけれどTS-1の服用が始まりました。
足の痺れと足に鉛が付いたようなダルさが戻ってくるのかと思うと
なんだか沈む。

昨日、田舎に就活に行っていた息子が帰ってきた。
これで息子の就職活動はお終い。
結果はどうかな。

プロフィール

まろうめ

Author:まろうめ
2003年 乳がん左胸温存手術
     放射線治療
     ホルモン療法
   3年間のゾラデックス注射
     5年間ノルバデックス

2010年  右肺転移
     切除手術
     化学療法
     リュープリン注射
     ノルバデックス 

   
2012年 縦隔リンパ節転移
    放射線治療
    リュープリン注射
    フェマーラ

2014年 
   右鎖骨上リンパ節転移
    リュープリン注射
    フェアストン
  8月 放射線治療

2016年2月
      左鎖骨上窩リンパ節
      縦核リンパ節転移
      TS‐1服用
      ホルモン療法続行

2017年  
     腫瘍が大きくなり増える
     5月ポートを埋め込む
    ドタキセル、エンドキサン
     ポートを取り出す処置
             

整形外科、腰椎剥離すべり症。

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