高い、高い、たか~い。

赤ちゃんをあやしているのではないです(^^)

今日は仕事から帰って夫と買い出しに行ってきました。
夫は荷物持ちです。

大体の食材をデパート(以前はデパートで今は名前が変わった)の地下へ
買いに行きます。足りない物は近くのスーパーやパ〇シ〇テムで補充。

いつものように野菜からです。
新鮮な京野菜も並んでいます。
そして大好きな魚コーナー。
秋刀魚が並んでいました。
「やった~」喜んだのは一瞬(T_T)
北海道。激安3匹。780円
って事は一匹は。。。

ええ?これで安いの?
食べたいけど今日は我慢や、そのうちに やすうなる。
で今日はいつもより他の魚も高い。

ゴマサバは安いけど飽きた(>_<)
先月一度に3匹買いました。
その次の買い物も。
今日は鰯も高い。
魚は天然と旬にこだわる私。

イカ、鰤、先週と同じ物ばかり。
干物コーナーへ。
鯖、秋刀魚、しらす、桜エビのはんぺんを買って。
ほっけは一枚680円。苦渋の決断(>_<)
先日鮭を半身買ったから我慢(>_<)
まるまる太ったイワシが美味しそう。。。

魚って存在感が薄いんですよね。
私は、白いご飯と干物があればご飯が食べれる人間ですが、
家族がいるから魚以外に最低二品ないとおかずにならない(>_<)

最後に肉コーナーをスル―して帰りました。
肉は前日曜日にコ〇トコで牛、鶏、豚、ミンチを買ったから
これを食べないと。

家に帰る途中に昔ながらの八百屋?果物屋さんがあって
おっちゃん(じいちゃん?)夫婦がやっているお店に寄りました。
大きな巨峰が3房1200円
迷わず買いました(*^^)v
早速、食べました。
甘くておいしい~~~(*^_^*)






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気持ちのいい天気

朝から気候が私には丁度よくて体がよく動きます(^^)
娘は始業式です。行事がいっぱいある2学期の始まり~~
息子は大学に提出物があるとかで出かけました。

こんな時「掃除するのはいつやるの?」「今でしょ」古い?・・
たっぷりの上着、スーツを持ってクリーニングに。お会計で目が(@_@;)
一度に出すからね(>_<)もう1回行かなくちゃ。

朝、きれいな月が見えました。
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こんな日は頭痛もなくて体調は良いです(*^^)v

診察の日

今日は病院の日でした。

整形外科11時予約

外の待合室で寝てしまったようです。
「まろうめさん」と呼んでいる声が聞えました。
私「はい!寝てました」
と立ち上がると受付の人が目の前に。
立ち上がった時にヨロッ(+_+)
「寝ていましたね。ふらつきますね。大丈夫ですか」

昨夜、お店で友達と1時前まで飲んでいました。
家から5分だから長居し過ぎました。
今朝起きたのが5時半過ぎです。
反省。。。

診察室に呼ばれました。
剥離があるのでやっぱり腹筋強化。
先生と並んで歩きながら腹筋を鍛える方法を教えてもらいました。
そしてばね指は、先月の注射がよく効いていて順調です(*^_^*)


外科12時予約

その前に リュープリン注射です。
相変わらず痛い(>_<)
約2時間遅れの診察です。

先生「早くしようと急いでいるんだけどね」
私「大変ですね」
先生「しょうがないでしょ」

先生「心臓の検査は両方とも問題無しだったよ。
   44歳で心臓の病気かと心配したよ」
そうです。私は44歳になりました
   「また、痛みはあった?」
私「ないんですけど、しゃっくりがあって胃が痛いから処方してもらった薬飲みました。
  すごく効きますね。心臓じゃないって事は胃か食道ですか」
先生「食道炎かもしれないね」
私「胃や食道ならお酒は飲んでもいいですか」
先生「難しい質問するね~」
私「そんなに飲まないけどアルコールは悪いかなと思って」
先生「う~ん。我慢する事もないし、飲んでもいいですよ」

やった~。これで安心して飲めます(^^)


自宅最寄り駅で青色のワンピースを買って帰りました(*^_^*)
テンション上がります
これを着てお出かけしたいな~





バーベキュー

昨日は七輪で焼いて食べました。
私は田舎育ちなので七輪は身近な物です(*^_^*)

当然、炭を熾すのは私です。焼くのは夫(^^)

牛肉を焼いて、鮭を焼いて、手羽中を焼き鳥風にタレ漬けにしてジュ~
玉ねぎを焼いてきゅうりは浅漬けにと野菜達はさっぱりいただきました。

炭火はふっくら焼けて美味しいんですよ(*^^)v

早く秋刀魚が出ないかな~(*^_^*)
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検査の日

昨日は婦人科と心臓の検査でした。

 10時30分 婦人科(子宮体がん検査)

空いていそうなのに中々番号が出ないんです。
そう思っていると看護師さんに名前を呼ばれて診察室へ。
先生の名前が違うので入口で???

入ると男の先生です
私の担当医は女医さん。この先生と違うよ。
きっと間違えているんだと思い椅子に座らなかったら、
先生「まろうめさんですね。おかけ下さい」
当たり前のように話が始まりました
私は・・・?
そして検査をしてもらいました。
検査後に超音波の説明をしてくれたのですが、
やっぱり、私は・・・

診察が終わって受付で訴えるように、先生が違っていた事を言いました。
移動になった女医さん(担当医)を引き継いだ女医さんが
産休に入った為に今回の先生が引き継いだそうです。
しょうがない。納得しよう。
受付の人が「今日の先生は優しくて話やすいと思いますよ。
どうしても変更したいならいつでもできますから言って下さいね」
と言ってくれたので結果は今日の先生のままにしました。


  14時20分  心臓の超音波検査

娘とお昼ご飯を食べて少し早めに行くと直ぐに呼んでくれて待ち時間無しです。


  
  ホルター検査(心臓)21日、15時12分から24時間

心電図を付けて普通に生活をしました。
昨夜は機械を濡らしていけないのでシャワーもダメ。
娘に背中を拭いてもらいました(^^)
そして今日は午前中は仕事をして、午後から病院へ。
15時13分に機械を外してもらいました。
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誰もいないから機械を外す前に待合室でパチリ。
外ではマフラーを巻いて生活をしていました。暑かった~(>_<)


夕食後にお風呂へ入って頭を二度洗い、ゆっくり湯船に浸かりました。
2日分の汗と垢を落としました。スッキリ

この時期、お風呂は大事ですね~

頭が痛い(>_<)

午前中、久しぶりにテニススクールに行ってきました

相変わらず凄い日差し
UVカットの長袖ウエアを来て、上からこれまたUVカットの
フード付パーカーを着て長ズボンを履いての参加。
サンバイザーが悪かったのか、家に帰って頭が痛いんです(>_<)
キャップにするんだった。

顔は日焼け止めもファンでも汗で流れてしまって顔は真っ赤

日射病なのかこの炎天下でのレッスンで走るだけでも
息がゼエゼエと苦しい。
酸素不足で頭が痛いのか分からない(>_<)

あれだけ着こんでも背中や首の後ろ腕もヒリヒリ。。。
今の紫外線は恐ろしいですね

夫は、こんな日にテニスをする私に呆れています

普通はしないのかな。。。

いっぱい遊んだ連休(^^)

12日、13日と一泊で水上高原へ行ってきました。
新幹線で上毛高原駅まであっという間でした。
駅からホテルまではシャトルバス。

太陽は暑いのに日陰へ入ると涼しい(*^_^*)
何より風が涼しい~~

アクティビティで体を動かして、
その後は温泉でゆったり。
バイキングをいっぱい食べました(^^)
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14日は夢の国。ディズニーランドへ行きました。
今年は2回目。
人が多くても暑くても楽しい場所です(^^)
去年と同じで水のショ―で夫はびしょ濡れになりました。
私は合羽の上下を着て靴にはスーパーの袋を被せます。
娘は合羽を着ているのにびしょ濡れです。なんで?
水量一番前の席は凄い^_^;
前日に決めてのお出かけでしたがやっぱり楽しい。
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充実した連休を過ごしました(^^)

今日から連休

続けて記事を書いています。
明日も休みだ!夜更かし嬉しいな(^^)

嬉しい連休の1日目です(^O^)
以前、ランチ場所で私の都合(運転だけどね)で行けなかったガー〇ンズへ
行ってきました。
夫に言うと「もしかしてあそこじゃない?」
それではということで夫の運転で行ってきました。

着くと、あれ?ここって?先週もお店の前を通っていました。
夫は以前のスーパーが無くなって何の店だろうと思っていたらしい。。

お野菜を買って家に帰りました。
黄色いフルーツトマト、普通のトマト、胡瓜(何ていう品種だったかな)

早速、お昼ご飯にしました。
胡瓜は種を取ってスライス。
スモークサーモンと一緒に食べると美味じぁ~(^^)
トマトも昔のトマトの味。お塩をふって食べました。
美味しいです(*^_^*)
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待てずに一口食べて撮りました。

局麻剤入りステロイド注射

いつからだろう。
左小指のつき根を曲げると痛みとひっかかりがあります。
すべり症で通院している整形外科の先生に診てもらっています。

外科と同じ日に整形も診察を入れてくれます。
痛み止めの軟膏で効かないので、先月注射をしてもらいました。
小指のつき根にプスッ
液を入れるので指先までパンパンに腫れあがって麻痺します。
3時間程過ぎると感覚が戻ってきます。
痛い注射で時間もかかるのですが打ってもらって以来
楽になっていました。
一昨日からまた痛みが大きくなってきました(>_<)
やっぱり指が痛いよりも注射の痛さを取ることにしよう。
今月の診察まで我慢できるかな。
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先生にもらったパンフレット。

肺手術の記録⑦

気持ち、泣いて表わす


空が明るくなり始めた。
一睡もできなかった。


朝ご飯がきた。昨夜も、食べれなかったのにお腹が空いていない。
食べないといけないと思うけれど、食べれない。


ベットに座ってテレビを見ていたら、主治医が来てくれた。
先生がベットに並んで座った。
昨日の手術の説明で、先生に聞いた話をしていると、涙が出てきた。
声を出して泣いてしまった。
「私、死んじゃうのかなって思って」とやっと言えた。
今まで人前で泣けなかった分どっと涙が出た。

先生が「大丈夫です。90歳を過ぎたおばあさんが通われているんですから」
と言った。
よく考えると意味が分からないけど、その時は素直に聞けた。
泣いてしまうと冷静になれた。
‘先生、ご迷惑をおかけしました‘という気持ちもあるのですが、
先生にとって患者の中の1人だろうけど、私は自分自身、
子供にとっても1人の母だから、その気持ちを分かってほしかった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リハビリは順調で6月18日に退院しました。

肺手術の記録⑥

責める


検査結果を聞いた夜。

説明を聞いた状況がリアルに頭の中をグルグルまわる。
モニターで説明してくれた画像が出てくる。

辺りはすっかり暗くなっている。
気分転換に談話室へ行って外を見る。

携帯でお父さん(主人)に電話をした。
今日の説明の内容の話をした。
「先生に聞いた?こんなになっているって知っていた?」
お父さんは、手術後の説明で ある程度聞いていたらしい。
「どうして言ってくれないの?私、知らなかったよ。先生(主治医)も
何も言ってくれないし。皆、ひどいよ」少し怒ってしまった。

説明の時
「左の乳癌が、どうやって右の肺まで転移したんですか」と質問した。
今まで「飛ぶ」という言葉を使うので、『跳ねて飛ぶ』のイメージでいた。
ピョンというイメージ。説明してもらって分かった。
「肺に転移があったと言う事は、全身にも癌の病巣がある可能性があると
言う事なんです」と教えてくれた。
この言葉を聞いた時、肺に転移した事を聞いた時よりもショックだった。

勉強をしていない私が悪いんだけど、皆 教えてくれないのはヒドイよ。
私は、長く生きれないのかな・・と初めて思った。

何時だったのだろう。
悲しい・・・
思い切って先生(主治医)にメールをした。
『〇〇先生が、手術で沢山の癌があったと言った。全身にも癌がある可能性はある。
これで大丈夫だとは言わなかった。教えてくれないなんヒドイ』と
こういった内容の責める事を書いた。

肺手術の記録⑤

手術の検査結果
.

胸に傷のズキズキではない痛みがある。中の方が痛い。どうしちゃったんだろう。

回診の時に「傷も痛いのですが、中が痛いんです。肺の傷が痛むのでしょうか」と
聞くと肺に痛みは感じなく肋骨を機械で広げて手術をしたから、骨が元の位地に
戻ろうとしている痛みだと言っていた。

手術の執刀をしてくれた先生が来て、
検査に出していた結果が出たので、説明をしますが
家族と聞きますか?と話があった。
今まで1人で聞いてきたから今回も1人で聞く事にした。
夕方、先生との約束の時間になって言われた部屋に行った。
もう1人の手術をしてくれた先生は、手術中で来れない。

説明の内容は・・・
右の肺の上葉、中葉は取りました。下葉の上の部分も取りました。
それぞれいくつか検査に出した結果は、悪性でした。
ひらくと予定よりも沢山ありましたが、〇〇先生(主治医)と相談しながら
目に見える物は全て取りました。
横隔膜にも何個かあり、大きい物と小さい物を検査に出しましたが悪性でした。
リンパ節にもあったので、あるものは全てとりました。
癌の種類は、前回の乳癌と同じなので転移と言っていいでしょう。
「先生、悪い物が無くなったんなら、もう大丈夫ですよね」
「大丈夫だとは言えないので、次の治療をする事になります。
この先の治療は、化学療法になると思います。〇〇先生(主治医)と
治療して下さいね」と話があった。
「肺の癌なのに先生が治療をしてくれないんですか?」と聞いたら、
肺癌ではないので治療は乳癌の治療をしないといけない事を教えてくれた。
今までの話を聞いてもらった。
知らない事ばかりで、自分が考えて(想像していなかった)いたよりも悪いんだ。
恐くなった。前回同様、手術すれば終わりだと思っていた。
ショックで その後の事は何も憶えていない。
病室に帰ってベットに横になった。

死ぬのかな。ドラマで告知をうけた場面では必ず泣いているんだけど、
泣く余裕が無い。

肺手術の記録④

リハビリ


ベットに横になる時、起きあがる時の痛みで、治ってきたことが分かる。
トイレは看護師さんを呼ぶのは申し訳ないので1人で行ってみたら大丈夫。
鼻からの酸素が取れる。

朝の回診で、1人の若い先生がベットの横の椅子に背もたれを前にして座って
笑いながら話をしている。
この先生何処かで見たことがある。どこだっただろう?
消毒が終わり行ってしまった。
思い出した。入院してから毎日、お昼ご飯を食べて2時半頃売店へ
おやつのプリンやゼリーを買いに行ってどれにしようかと迷っていた。
肩をたたかれ振り向くと主治医がいた。
先生に「手術するのが恐くて嫌になってきた」と言うと、一緒にいた若い先生に向かって
「この先生にいじめられているんでしょう。まろうめさんは、恐がりで痛がりなんですから。
だめです」というと横にいた先生「え??」と言っていた。
この先生だ。やっと分かった。
数日後に、手術をしてくれた先生だと言う事が分かりました。

お昼過ぎ、主治医が来た。
「一に歩いて二に歩く事。歩いてなんぼだから」と言って行ってしまう。
頑張って歩こう。廊下をグルグル歩いて、エレベーターで売店に行ったり、
時間があれば歩いた。

午後は、リハビリの先生が来てくれて腕を動かしてくれて、病室を歩く。
先生方の話をしてくれて楽しい時間です。

指先の巻いた酸素を測る物が嫌だったので外しておいたら、
看護師さんが慌てて来て、ナースセンターの機械に異常が出たからビックリしました。
きちんと付けて下さいね~と注意されて恥ずかしかった。

夕方、主人に話をするとウケていた。

手術してくれた先生は、時間は決まっていないが毎日様子を見に来てくれて
変わりがないか聞いてくれる。きっと忙しいんだろうな~すみません。

夜中、手首にさした点滴(手の甲から変えてもらっていた)の針の辺りが痛い。
普通の痛さではない。我慢できなくて看護師さんに見てもらうと液がもれていた。
いつも回診で来てくれる若い女医さんが来てくれた。
針を抜いてもらうと腫れていた。曲がる針だから大丈夫だと言っても、
よく動く手首はやめて、腕に入れましょうと入れてくれた。
やった~、一度で成功。
先生が「今日は〇〇先生(主治医)、来ました?」
主治医に言われた事を話した。
「厳しいんですよ~」と言うと「まろうめさんの事をとても心配されていますよ。
今日もまろうめさんの所に行ってきますと言って出て行かれましたよ」
と話をしてくれた。
主治医を恨んでいた。もう少し早く対処してくれれば・・と何度も思った。
気持ちが少し楽になった。


日曜日、主人と娘と母が来てくれた。
母の調子が悪そうだ。田舎から出てきて、知らない土地でストレスが
出てきたよう、頭が痛い日が続くと言う。顔色も悪い。
普段は気楽な1人暮らし。食事も何を作って良いか分からないと言う。
気分が沈むとウツになったこともある。
今回は、母にも頑張ってもらって乗り切ってほしい。
下の子供を出産した時は、私が退院して次の日に帰ってもらった。
左胸温存手術の時は、来てもらわなかった。
娘が2才でとても母に預ける事ができなかったから、
主人に会社を休んでもらって術後3日で退院した。
リハビリを頑張って、1日でも早く退院しないといけない。

家族が帰って、1人になると、母に家の事をお願いするのは
無理だったのかな。お義母さんは、お店をしているから無理。
早く退院したい。涙が出る。

次の日、母に電話をすると調子が良くなったらしい。
安心した。

点滴がとれた。
これで、歩くのも楽になる。後はポチ(ドレーンに名前をつけた)だけ。
廊下を歩いていると、手術をしてくれた先生(若い)が「あれ~1人で歩いて大丈夫ですか?
そろそろ廊下を歩く練習をを始めようかと思っていたんですよ~」と言いながら近づいてきた。
ええ?そんなのってないわ~1人で頑張って歩いたのに・・・

次の日から、リハビリ室まで行く事になった。

肺手術の記録③

ICUから病棟へ


深く寝た感じがしない。
朝ご飯は、少し食べれた。その後、清拭をしてもらって、少し座らせてもらった。
上向きに寝てばかりでいると、手術したほうの背中が痛くなる。座ると少し楽になるのだけど、
今度は傷の方が痛く、何回も繰り返してもらった。

朝、先生が来てくれて予定通り病棟に戻れる事になった。
看護師さんが、尿管を抜いてくれました。これだけでも気分が違う。
お昼前に、病棟の看護師さん2人が迎えに来てくれて、車椅子に乗って戻りました。

病棟につくと、血圧や体温を計って、体につながっている物
のチェックをしてくれた。
鼻につけた酸素が嫌だから看護師さんがいなくなる度に外しておいた。
トイレは、思った以上に大変でした。
首には、酸素の量を計る機械と背中に直接入れた痛み止めの薬入れをかけて、
点滴を押しながら歩く。看護師さんがドレーンを引っ張ってくれてトイレまで行く。
コールを押すと迎えにきてくれる。
大変だからトイレは、行きたくない。

1人面白い先生がいる。
見た目は、お医者さんに見えない。カーテンから顔だけ入れて見ていたりする。
若い男の先生が2人、若い女の先生もいる。名前は知らないけど先生の顔が分かってきた。

手の甲にさした点滴が痛い(>_<) もう少し我慢しよう。

肺手術の記録②

術後1日目

昨夜は、看護師さんが何回も様子を見に来てくれているのが分かった。
ウトウトして朝になった感じがする。体はドクンドクンと痛みが続く。

酸素マスクから鼻の酸素に変えてくれたのでうっとうしくない。
痰を頑張って出すように言われているので、と言うか出てくるから楽になった。

二人の看護師さんが来て、清拭をしてくれた。

しばらくして看護師さんが今日は歩行の練習をするから、ベットで座ってみましょうと言って
頭を少しづつ上げてくれる。痛くて苦しい。
ベッドの頭の方が、上がるにつれて真っすぐに座れない。痛みが大きくなる。
力が入らず、体が傾く。崩れる。看護師さんが体を真っすぐにしてくれた。
顔をふいて、歯磨きをしてくれた。
直ぐに横にしてくれた。とにかく体の感覚が鈍いのに痛みはある。

執刀してくれた先生や呼吸器科の先生が入れ替わりに来てくれる。
ウトウトして時間が過ぎてしまったようだ、お昼ご飯ですよと起こされる。
ベットの頭を上げてくれて、斜めにしてくれた。
ドロドロの食事なのに喉から下の感覚が変で飲みこむのが嫌。食べたくない。
そのままウトウトしたようだ。

看護師さんが、食事を下げてくれて、起きあがってみましょうと、ベットに腰をかけて
足を下ろした状態にしてくれた。斜めよりも楽かも・・・
横、後ろに枕等で支えを作ってくれて、自分では動けないから、しばらくこの状態で頑張る。

寝ていると歩行の練習ですと二人の看護師さんがきて、起こしてスリッパを履かせてくれた。
両方から支えてもらって立たせてくれる。まずはしっかり立つ事。
息をするのに違和感があって重い。
体中の血、肉が下にさがるような感覚。
歩行器につかまり1人の看護師さんが横から支えてくれ、もう1人の看護師さんは、
ドレーンやらを引っ張ってくれている。
目標は鏡のある場所、2m歩いて戻る。看護師さんが途中でやめましょうかと言ってくれたけど
大丈夫だと言って歩く。

頬がヒリヒリして痛いと看護師さんに言って見てもらうと、先生を呼んできてくれた。
手術中に口に入れられた物を(何だったかな?)外れないようにテープで留めておくんだけど、
そのテープを剥がす時に皮膚も剥がれてしまったらしい。
カメラを持ってきて剥がれた場所の写真を撮って、軟膏をつけてもらいバンドエイドを
貼ってくれた。
もっと優しく剥がしてくれれば良いのに酷いわ。

夕方の食事で目が覚める。沢山寝た。
起こしてもらって食事をするけど、食べれない。
看護師さんが「食べないと傷の治りが遅くなるから。食べることで
栄養が傷を早く治してくれる。薬だと思って頑張って食べてね」と言ってくれた。
少し食べた。忘れない心に残った言葉。

夕方も先生が何人か来てくれる。

目が覚めると主人が来ている。
リハビリの先生が来てくれていて、主人は私を起こさないで見ていたらしい。
子供達の事、母(実家から来てもらっている)の事を聞いて、安心した。
昨日は、何時に手術が終わったのか聞くと、夕方4時過ぎに執刀医の先生が来て
説明してくれたと言っていた。
取った物を見せてもらったけど、ジップロックのような袋に入っていたから
よく分からなかったらしい。‘肺がジップロックの中に‘が不思議だったらしい(そこかよっ)

主人が帰ってしまった。明日は来れるか分からないと言っていたから明後日かな。
いつまで体の痛みが続くのかな。

順調なら明日は一般病棟に戻れる。

肺手術の記録①

今更ですが、以前別の場所に書いたものをこちらに書いておこうと思います。
左胸温存手術から7年が経っていました。
右肺の切除手術をした時の記録や思いです。
忘れたい、でも忘れたくない。
あの時は本当に頑張ったんだから。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
手術当日

3日に入院していよいよ手術の日。

8日、朝7時半。朝一番の手術だから主人が早く来てくれた。間に合って良かった。
主人に一緒に来て欲しいと言えない。無理だもんね。
心配かけたくないから元気に「行ってくるね」と言って看護師さんと歩いて手術室へ。
少し涙が出る。

1つ目の扉の中。カーテンで仕切られた寒い場所。
ストレッチャーで寝たまま手術室へ入ると手術台に乗せられる。
知らない顔の先生、看護師さんが沢山いる。
血圧や色んな機械が体につき始める。私の震える手を1人の看護師さんが
ずっと握っていてくれる。

主治医が「間に合って良かった」とリュックを持ったまま現れる。
急いで来た様子。少し笑う事ができた。
手術は呼吸器外科の先生がしてくれる。主治医の同期の先生。
朝早く病棟に来てくれた優しい先生。入院してから毎日来てくれる。
手術が決まって、主治医に〇〇先生と一緒に手術をしてほしいと言ったら、
最初からそのつもりで考えていますから。
手術室にいるようにすると約束してくれた。約束を守ってくれて良かった。
年配の先生に(多分麻酔科)「僕が7年前にオペした患者さんです。よろしくお願いします」と言って
私に「隣の部屋でずっといるから。頑張りましょう」と言って行ってしまう。

その間、若い男の先生が血管確保の為、右腕に注射を刺すのを3回失敗してしまう。
「どうしても血管に入らない」と言うと、
年配の先生は「こういう時は何処からでも良いから早く血管確保をしないと」
と言って手の甲にブスッ。うぇ~ん、痛いよ~(>_<)

横になってオヘソを見るように丸くなってと言われる。緊張と寒さで体の震えが半端じゃない。
恐い。どうなるんだろう。
上を向かされ「眠たくなる薬を入れますよ~」で意識がなくなる。


何人だろう。私の名前を読んでいる、すご~く呼ばれている。
目を開けたいんだけど開かない。
「手術が終わりましたよ~今からICUに行きますよ~。御主人が待っていますよ。会えますよ」


気が付くとベットに寝ていた。主人が横で見ていた。良かった・・・
「大丈夫。〇〇(娘)が心配」声が出ない。やっと言えた。
酸素マスクがついている・・・
手術してくれた先生が「きれいに取りました。安心して下さい」と言ってくれている。
返事が出来ない。

呼吸器科の先生が何人か来てくれた。
体が痛い。重い。沈んでいきそう。辛い。息も苦しい・・・

看護師さんがいる。機械がいっぱい付いている・・・主人が帰ってしまった(涙)

名前を呼ばれている。
主治医だ。思わず左手を上げようとしたが動かない。
先生が手を取ってくれた。
顔を近づけて「何処が痛い?」「右の肩、痛い」「腕を上げていたから、しょうがないですね」「ウン」。
さっきより目が開けていられる。先生が右に歩いて行くのが目で追える。
主人に戻って来てほしいな・・・

しばらくして目がさめると看護師さんがいる。
目が覚めたり、寝たりを繰り返している。天井の蛍光灯がついている。
腕が動かせない。足に何かを履かされているのが分かってきた。痛い・・・

また寝たようだ。看護師さんがいる。
氷枕をしてくれている。
先生(主治医)が近付いてきて「もう10時ですよ。おやすみなさい」と言っている。
肯いてみる。「明日は、来れないから次に会うのは明後日です。病棟で」
思わず「え?」と言ってしまう。先生が「ほら、ね」あっそうか、ダメな日なんだと分かる。
何だか不安になる。
先生が看護師さん達に「よろしくお願いします」と言いながら歩いている。
明日、主人は来てくれるかな?来てくれるはず・・・
先生も帰ってしまうのかな・・・私も家に帰りたいよ・・・・寝てしまう。

親離れ、子離れ、兄妹離れ?


今日の子供です。

昨日の夜、息子が一週間ぶりに帰ってきました。
今日は大学に行ってお昼過ぎに家に帰ってきて、
先程、また神奈川の海に帰って行きました。

「海に帰って行く」というと亀みたいですね
久しぶりに帰って来た息子は焦げていました

日焼けの粋を越えています。

先日の休みの日、大学で声をかけてくれた女の子が海に来てくれて
遊んだそうです。
彼女?母は嬉しいです(^^)
そうなると初めての彼女です。
本人に聞くと「俺は彼女だと思っていない。友達だ」
何とも高飛車な発言。
突っ込むと「誘われてばかりだもん」(=_=)
嬉しいくせにね(*^_^*)


13日は遊びに行くと言っているので
「お金が無いのに遊びに行って彼女におごってもらうのは恥ずかしいよ。
振られたらどうするの」

そうです!面白がっています

娘が話を聞いていて「お兄ちゃん彼女いるの?」を連発。
私「そうだよ」と言うと、
「〇〇(娘)のお兄ちゃんなのに、駄目~~~」(>_<)
受け入れたくないんですね。

転移するまでは子供達はゆっくりと巣立ってほしいと思っていましたが、
私の体がこんな感じになってからは早く巣立って欲しいと思うように
なりました。
寂しい気持ち<安心したい気持ち
こうなりました。

ええ色やねぇ(*^_^*)

今日は、お昼から駅前がお祭りをしていると知りながら
自転車で出かけました。
道路も歩道も規制があると分かっていたので、かなり手前のスーパー前に
自転車を置いてそこからは歩いてお祭りの中へ。

すごい人、人、人。。
まだお昼なのに前に進まない。
夜になったらどうなるの?


目的は商店街の中にあるうつわ屋さん。
欲しい器がいっぱいあって目がキョロキョロ「これはキョロちゃんやろ」
このお店は娘の書道の先生に教えてもらったお店で
作家さんが1枚、1枚手作りだそうで同じお皿でも
全て違います(^^)
そして色んな地方の焼き物があります。
見ているだけでテンション上がります(*^_^*)
冷ややっこでも器が違うと立派に見えるんですよね!
以前、粉引きのお皿を3枚買った時にもう1枚欲しいと
話をしました。
お店のおばちゃんが覚えてくれていて
取り寄せてくれていました。
おばちゃんは、私の連絡先ひとつ、名前すら知らないのに
いつかまたお店に来てくれた時の為にと思っておいてくれていたそうです。
嬉しい話です。

緑色の食器も欲しかったので、鉢?も1つ買いました。
いい色でしょ
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高いので今日は2枚だけ。

そして文房具屋さんで、
娘は色鉛筆と4Bの鉛筆。
私はノート。

お花屋さんで買って帰りました。
家の中が薔薇のいい香りがしています。
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これはチェストの上に、食卓テーブルには一輪差しに入れました。
プロフィール

まろうめ

Author:まろうめ
2003年 乳がん左胸温存手術
     放射線治療
     ホルモン療法
   3年間のゾラデックス注射
     5年間ノルバデックス

2010年  右肺転移
     切除手術
     化学療法
     リュープリン注射
     ノルバデックス 

   
2012年 縦隔リンパ節転移
    放射線治療
    リュープリン注射
    フェマーラ

2014年 
   右鎖骨上リンパ節転移
    リュープリン注射
    フェアストン
  8月 放射線治療

2016年2月
      左鎖骨上窩リンパ節
      縦核リンパ節転移
      TS‐1服用
      ホルモン療法続行

2017年  
     腫瘍が大きくなり増える
     5月ポートを埋め込む
    ドタキセル、エンドキサン
     ポートを取り出す処置
             

整形外科、腰椎剥離すべり症。

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