私、これでいいの?

前の記事に書こうかどうしようか迷って書けなかった。
やっぱり書いておこう。

去年の11月のPET検査結果です。(縦隔リンパ節転移が分かった時)

所見では、右肺術後部位の縦隔側にも異常集積が認められます。
CTでは認められなかった所見ですが転移性腫瘍の再発の可能性があります。

放射線治療の時に、放射線の先生から、
縦隔リンパ節と右の転移にもあたるように照射しますと
説明がありました。

主治医には何度も右の肺転移の事を聞いてきましたがCT結果をみる度に
「何にもないよ」という答えがありました。
先日の診察で思い切って聞いてみました。
「放射線の先生が右の肺にも照射をしてくれた転移ですけど、
調べなくて良いんですか」
先生は「あの先生のことだから一緒にあててくれていると思うよ」
私「ええ、あててくれました」
先生「では、問題ないと思います」
私「それからのCT検査で見えてこないって事は効いているか、
  なくなったということですか」
先生「そういう事だと思いますよ」

私って、本当にダメ人間。
そこでどうして「PET検査をして確認して下さい」と言わないんだ!
こんな自分が嫌になる(>_<)
自分の体の事なのにね。

スッキリしないよぅ。
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卒業したいよ~~。

26日 いつもの診察日でした。


整形外科

まっすぐ立つ。前屈。後ろに反る。
いつもチェックをしてくれます。
「テニスは続けても良いですよ。楽しみはある方が良いですから」
腰の事を考えたらお勧めではないようですが、
こっち(乳がん)の事も分かってくれていての言葉だと思います。
優しい先生だ(^^)


外科

先生「お疲さまでした」
いきなりこの言葉で???となりましたが、
「胃カメラの検査に出していた結果は何もなかったよ。
 大腸カメラも大丈夫でした」
先生「調子はどう?」
私「空気が冷たくなってきたから咳が出てきました」
先生「○○○は寒いもんね。お薬どうします?」
私「いらないです」
先生「マスクすれば解決するからね」

ここで、
私「先生、10年です」
先生「いいじゃあ、ありませんか~」
私「え~。もうそろそろ卒業したいです」
先生「まろうめさんに出会った最初の頃の あの
   のんびりした時が懐かしいですねぇ」
私「はい」
先生「ボクもこの外来から卒業したいですよぅ」
思わず、先生も私も大笑い。
私「先生、思い切り呟いています」
先生「今のは男の呟きでしたね。すみません」と
頭を下げました。
この日も、後ろの患者さんの人数を見ていましたが、
愚痴っておいてすみませんと言うのは初めての事で驚きました。


そして昨日、夫と大山寺へ行ってきました。
ここは関東三十六不動霊場の一番目。
いつも通り護摩木を書いて
癌が治りますように。。
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まだ残っている紅葉がキレイでした(^^)
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大腸カメラ検査

昨日は大腸の検査をしてきました。

8時半に受付。
検査16時。
会計17時。

時間がかかりました。

2リットルのニフレックを2時間かけて飲みます。
その間、60代、70代のおばちゃん(お姉さま)と
3人でずっとお喋り(^^)

トイレに行くこと13回。

検査に呼ばれて検査室へ。
先生が入ってきて点滴。
「血管がすごく細いですね」
探したけど結局ここしかなかったみたい。
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先生が一度奥に行って戻ってきて
「注射は苦労しているようですね。カルテに書いていました。
 一度で入って良かった(^^)」

看護師さん「角度が少しでも動くと入らないからこのまま
      頑張って下さいね」
先生「安定剤は少しだけ使いますね」
私「手が痛い」
先生「皮膚が薄い所だからしょうがないですね」

意識もあるし、自分で体も動かせます。

カメラがお腹に入って力が入ってしまう。
先生「お腹に力を入れると自分が辛いんですよ」
そう言われても 上手に力をぬけない。
先生が看護師さんに「お腹押さえて」
看護師さんにずっとお腹を押さえてもらっていました。

検査結果は問題なしでした。

手が痛い話か大腸カメラの話なのか分からなくなってきました。

人生の勉強

小学6年生の娘、最近友達関係の話をします。
そして、どの中学(もちろん公立)にするかまだ迷っている。
とりあえずは、変更しないという事にしているんだけど。。
子供なりに色々思う事はあるよね。

下の子でお兄ちゃんが大切にしてくれたから、
ママ友に話を聞くとかなりうちの子は幼い。

私が言えることは「人間関係の勉強に入ったところ。
この先ずっと続くんだから。自分を大切にして
自分の考えを持っていると大丈夫だよ」
私ができる事は話を聞いてあげる事。

話を聞いているとたまらなくなる時もある。
私も親として成長する時だと思う。

娘、えらいね。私なら耐えられるかな。。。
耐えられないな。

こうやって話を聞いてあげる事ができる事に感謝!!
楽しい時だけじゃない、悲しい時もそばにいてあげたい。

まあまあかな(*^^)v

寒さも本格的(=_=)
寒いのは苦手です。

玄関ドアが汚いのでニスを塗りました。
この重い、大きいお尻をあげました。

黒いジャンパー(ヤッケとは言わないのかな?)を着て、
黒いズボンジャージをはいて手袋をはめて脚立に乗る。
完全におっさんです(^_^;)

先に刷毛で汚れを落とします。
ニスを塗りながらウエスで拭きます。
その繰り返し。

途中で細い刷毛が無い事に気が付いてでブーン
ついでにお昼にカップ焼きそばを食べて直ぐに塗り始めました。

窓枠も塗らないといけないのに寒いから断念です。
また次にしよう。。。

思った事は、夫に家のメンテを教えておかないと
私が病気で塗れなくなったら誰がするんだ?
窓枠もだ。網戸の入れ外しも知らないだろうな。
水回りの木枠のニスも言っておかないと。
説明するより自分でする方が早いから言っていなかった。

やっぱり、説明しても分かる気がしない(>_<)
そう思うと面倒。
私は、いつまでも元気でいないといけないな。。


塗る前です。本当に汚い(>_<)
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塗った後です。
小さいカビが木の中に入っていました(>_<)ショック
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胃カメラ検査

少し時間が経ってしまいました(>_<)

先週、8日に胃カメラ検査をしてきました。
初めての場所なので早めに行っておこうと
予約時間の2時間前に家を出ました。

やる気満々というわけではないんですよ

思った通りクリニックのある駅までは迷わず行けたのに
駅からクリニックまでウロウロ。。。
行って戻って行き止まり(>_<)
到着すると丁度いい時間になっていました(*^^)v

受付をして待っていると
先生が出て来て
「受付はすませました?もう少し待っていて下さいね」

検査は安定剤のおかげで知らないうちに終わりました。
細胞を取ったので結果は聞いていません。
いつ聞きに行けばいいんだろう。。


話が変わって。。
今日はテニスのレッスンでした。
始まるまでは寒くて手も冷たい
コーチに「取るとえらい」と言われると
犬のようにボールを追いかけて走ってしまう
ゼエゼエ。くたびれた。
またコーチーに「取れる」と言われると
ボールを追いかけて走ります。
いい汗をかきました(*^^)v

走るとオットセイの鳴き声のような呼吸になるのが、
どんどんひどくなる。
私はトドのような体型だけどね。
呼吸が荒いのが恥ずかしい(>_<)
でも、楽しい(^^)
体力限界まで走ってしまう私って変。

十年一昔

昔からよくいう言葉。
ひと区切り、長いようで短い、短いようで長い時間。

乳がんが分かったのが10年前の今頃だったと思う。
2歳の娘を抱っこしての診察でした。
主治医とは10年会っていることになる。
あまり嬉しい事ではない。
お医者さんとは会わない事が一番なのに。。

その頃 本当に頑張っていた。
考えたら夫も一番忙しい時期だった。
出張、出張、単身赴任。仕事で家にいない。
文句や愚痴をいう相手がいない。
頑張るしかなかった。
腋窩リンパ節廓清をした方で
娘を抱っこして家事をした。
若かったからできた事だと思う。
今なら無理(>_<)
こういうところがよくできているなと思う。

今の状況を全く想像していなかった。
まさか、転移、転移になるとは思わない。

先日、息子が学校で書いた10年後の自分に宛てたハガキが
届きました。
子供の成長の10年は大きいと改めて感じました。
この状況が10年前ではない事に感謝しないといけない。

ここまできたら治療は、エンドレスだろうな。
治療で現状維持ができるなら喜んで。
10年後もこういう気持ちでありたい。


プロフィール

まろうめ

Author:まろうめ
2003年 乳がん左胸温存手術
     放射線治療
     ホルモン療法
   3年間のゾラデックス注射
     5年間ノルバデックス

2010年  右肺転移
     切除手術
     化学療法
     リュープリン注射
     ノルバデックス 

   
2012年 縦隔リンパ節転移
    放射線治療
    リュープリン注射
    フェマーラ

2014年 
   右鎖骨上リンパ節転移
    リュープリン注射
    フェアストン
  8月 放射線治療

2016年2月
      左鎖骨上窩リンパ節
      縦核リンパ節転移
      TS‐1服用
      ホルモン療法続行

2017年  
     腫瘍が大きくなり増える
     5月ポートを埋め込む
    ドタキセル、エンドキサン
     ポートを取り出す処置
             

整形外科、腰椎剥離すべり症。

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