イライラ、マックス(>_<)

お暑うございますぅ~(^_^;)

娘の体育祭の見学は30分が限度でした。
刺すような日差しと照り返しが半端ではなかった。

一昨日の仕事中、あまりにの暑さに長い髪はいらない。
昨日、いつも行く美容院でショートにカットにしてきた。
そして、カラーリングも(^^)

写真 2

やっぱり剥げてる(>_<)
抗がん剤で抜けてからてっぺんと前側の髪が少なくなった。
脇なんて1本も生えてこない。これは嬉しい。
足と腕の毛もほとんどない。これも嬉しい。
眉毛、まつ毛はうっすら程度。もっと欲しい。

検査のモヤモヤからスッキリしたくて色々と工夫して気持ちを
落ち着かせている。
すごーく イライラもする。

早く結果を教えてよ~ぅ。
誰に言ってんだ???


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白黒どっち?

今日は仕事だった。
暑くて忙しくてお昼休憩は20分しかとれなかった。

基本、肉体労働なので出る汗は半端じゃない(>_<)
お昼の弁当を食べたくないんだけど、後半がもたないかと無理に食べた。

そして、来月のシフトが決まった。
来月のシフトが決まる度に来月も最後までこなせるの?
反対にこんなに忙しくてトイレにも行けない仕事をしていてもいいの?
と考えてしまう。

シフトを手帳に写していて、今回の検査は白と信じている。
でも、今までのことがあるからね、、、
何もないと信じてはいるんだけど もし、黒なら、、、と考えてしまう。
白と信じて黒かもという考えが出てくる。

本当に、これの繰り返し。
病気よりもこういうのに神経を使うのは嫌だ。
夫なんて他人事だから、、、相談できない。
弱音を吐くなんてとんでもないこと。
私はこれからも1人でこの病気と闘っていくんだろうな。

家に帰って手帳を見てやっぱり思うの。
来月のシフトも最後までこなせるといいな。






検査の日

昨日から掃除の神様がおりてきた(笑)
今日も朝から冷蔵庫を移動して後ろ、横を掃除したら汗だく(^_^;)

お昼になったので病院へGO

鎖骨上リンパ節の生検。

受付機を通したら注射もあるの。
あれ?変だな~?採血はやったばかりだよね~
超音波検査の受付で注射があるのか聞いた。
注射受付でやっと思いだした。

そうそう!
主治医が前回の診察の時に2日続けて病院に来るのは
大変だからと検査の日にリュープリン注射をするようにしてくれたんだった。

やっぱり緊張しているのかな。

検査の部屋から呼ばれた。
入ると先生を入れて4人いた。
先生は後ろ向きで顔が見えない。

上を向いて寝て待っていたら頭元に注射器を持った若い女医さんがいた。
「絶対痛いですよね」
「絶対に痛いに決まってますよね」
女医さんは大丈夫と慰めてくれていたけど耳に入らない。

先生が挨拶してくれた。N先生だった。
前に一度診察をしてくれたから覚えている。
優しいんだ。
それに丁寧な先生。

検査はあっと言う間に終わった。
検査が終わると体中に力を入れ過ぎて関節がカチンカチン(^_^;)

結果は主治医。

私「ここに沢山あるんですか」
先生「ばい菌が入ると炎症でも起こることです。
    まろうめさんの場合は今までのこともあるので
    念の為に検査をしておきましょうということになったんだと思いますよ」

画像を見せてもらったんだけど、なんか悪いものでもなさそうなの。
きれいな○型のものが鮮明に写っていて。

心配でネットで調べたときに炎症の場合の画像、悪性の場合の画像を見たことがあるの。

今回は心配することもなさそう。

帰りがけ先生が「忘れるところだった」
「今日はシャワーをさっとでお湯に浸からないように。
普段から飲まないと思うけれどお酒は飲まないで。
フットネスはしないで下さいね」
と終始笑顔でした。

胸と違ってやっぱり刺した奥の方が痛いような、、、
結果はどうなのかな?
私の感が鈍っていなければ白ね(^_-)

憎らしい乳癌

午前中、テニスに行ってきた。
娘の友達のお母さんと一緒だった。
ママ友も乳癌でホルモン療法をしている。

友「○○ちゃんね、お母さんが抗がん剤中で具合が悪くて
  部活を早く帰って夕食を作っているようなの」

  ○○ちゃんは娘と同じクラスで小学校の時から頑張り屋さん。

友「○○ちゃんがお父さんとお兄ちゃんはいるんだけど、
  本当に男って役に立たないんだからと言っていたよ」
  思わず大笑い。
私「それにしても娘と同じ歳だからね。甘えたいよね」

そういう話をした。

乳癌って憎たらしい。子供がかわいそうじゃない。
うちの子じゃなくても、状況はどの家族も同じ。
私達 母が病気になったら1日、いえ、半日で家の中がひっくりかえる。
子供が熱が出ると‘変わってあげたい‘と思っていた。
でも、こんな体になって子供が熱が出ても
‘やっぱり変わってあげるのは嫌だ‘と思うようになった。
私、冷たい母になってきた。

○○ちゃん親子、がんばれ~。



話に関係ないけど最近の寝るポーズ。
梅ちゃんは女の子なんだけど。。。
写真







検査結果

今日はpet-ct検査の結果の日。

時間丁度に受付の後ろから
主治医「まろうめさ~ん」
私「はーい」
主「3番の部屋だからね」
直ぐに3番診察室に行きました。

診察のドアを開けようとしたらドアが開いて主治医が
「右だよね~」
私の首を前から後ろからぐりぐり触診。

検査結果の説明
‘右鎖骨上窩リンパ節転移の疑います‘
生検をすることになった。

生検は主治医がしてくれるのか聞いたら無理そう。
前に自分で移動した病院の科のトップになったと言っていた。
前はしてくれたのにね。
偉くなると忙しいんだね。しょうがないね。

パソコンを打つ主治医「小さい(腫瘍)から針を入れれるかな」
聞こえたよ、聞こえたよ。
そんな不安なことを言うんだったら主治医が生検をして下さいよ(心の声)

縦核リンパ節の腫瘍は消えました
放射線治療のお陰。
主治医が3カ月、6カ月。。ジワジワ効いてくると言った通りになった。

主治医は自分のスマホと睨めっこしてスケジュールを見ていたんだと思う。
結果は土曜日になりました。

縦核リンパ節の腫瘍が消えたので新たな転移はあまりショックではない。
それに白黒はっきりしていないものは考えない。
炎症の可能性も大。

いい方向に考えることにしよう。




PET CT検査

12日、検査の日。
何もないと信じているものの 何かあったらどうしよう~と、
頭の?心のどこかで言っている。

絶対なにもない。大丈夫に決まっている。
こうも言っている。

電話で田舎の母(72歳)が心配している。
私「大丈夫に決まっている。安心して」と明るく笑って言った。

歳老いた母にこういうことを知らせたくはないんだけど、
何かあると子供のことをお願いするのは母になる。
結局、頼るしかない。頼ってしまう。

縦核リンパ節の癌は消えているに決まっている。
私って治癒力があるんだから。
こんなに走れるんだから。

きっと大丈夫。

プロフィール

まろうめ

Author:まろうめ
2003年 乳がん左胸温存手術
     放射線治療
     ホルモン療法
   3年間のゾラデックス注射
     5年間ノルバデックス

2010年  右肺転移
     切除手術
     化学療法
     リュープリン注射
     ノルバデックス 

   
2012年 縦隔リンパ節転移
    放射線治療
    リュープリン注射
    フェマーラ

2014年 
   右鎖骨上リンパ節転移
    リュープリン注射
    フェアストン
  8月 放射線治療

2016年2月
      左鎖骨上窩リンパ節
      縦核リンパ節転移
      TS‐1服用
      ホルモン療法続行

2017年  
     腫瘍が大きくなり増える
     5月ポートを埋め込む
    ドタキセル、エンドキサン
     ポートを取り出す処置
             

整形外科、腰椎剥離すべり症。

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