予定にない受診

今日は、予約なしで急に病院へ行ってきた。

気が付いたのは昨日のお昼。
昨日よりも今日の方が酷い。
フェアストンを飲み始めてから3日。

味が鈍い。
舌が乾燥していてザラザラ、ピリピリする。
舌が喉の奥から硬く一本化している感じがする。
喋りにくい。
食べる時は飲み込みにくいからお茶で流す。
絶えずグレープフルーツの皮を噛んでいるような苦さがある。

縦核の放射線治療の副作用10としたら今は6。
あの時の原因は、きちんと分かっていた。

これは胃が弱っているのかな?と思い
最初は近くの内科に行こうと思ったんだけどやめた。
こんなに転移すると病気の説明から始まる。ホントに嫌だ。

意を決し、予約なしで病院へ行ってきました。

受付で、、、
主治医は忙しいので違う先生が上(病棟)から来てくれるという。

直ぐに中待合に入るように言われ待っていると、名前を呼ばれた。

n先生だ~。良かった。若くて何といっても優しい。
症状を説明するとフェアストンにはこういう副作用はないらしい。
うがい薬だけくれるという。
話をしやすい先生だからいっぱい訴えたら胃の薬も出してくれると言ってくれた。

途中、主治医が「まろうめさん」と入ってきて
「あ、い、う、え、お。と言ってみて」
その通りに言ってみるとやっぱり舌が一本化して硬い。
それを伝えるとn先生に「うがい薬を出してあげて」
私に「ホルモン剤を変えたからね、1~2週間で治まりますよ」

主治医は診察に戻って行った。

n先生が背中を丸めて、こそっと
「ほらね。同じことを言うでしょ」(^_-)なんか素敵。コラコラ。

先日の生検のお礼を言うと
n先生「痛かったですね。痛くしてすみませんでしたね」
何とも優しい~~

処方箋を受け取る時に
n先生「一緒に治療を頑張りましょうね」

く~~。泣けてくるぞ~

プロテカジン。
アズノールうがい液。
うがいは1日6回程度って言ってた。
頑張ってやってみよう。




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これからの治療

今日は、治療方針を聞きに行ってきた。

午前中にというメールだったので病院に10時を目標に家を出た。
予定通り病院に着いた。
予約は10時30分。
時間があるので喉が渇いたから下のローソンへ行こうと
歩いていたら、ローソンの前から手を振っている人がいる。
逆光で顔が分からない。
私とは関係ないと歩いていたら主治医だ。
主「今日はまろうめさんだけだから10分後に上でね」
私「わざわざ来て下さったんですか」
主「大丈夫、大丈夫」
私「喉が渇いたから飲み物を買って戻ります」

お茶を買って外待合で待っていると
大きな声で「まろうめさん」
私「ハイ」
主「まろうめさん」
先生なんか怒ってない?
そっか、、、「上でね」は中待合室の事だったんだね。

診察室に入って
私「今日はわざわざ本当にすみませんでした」
主「そんなことはどうでもいいですよ」

本題に入りました。
私が本当に乳がんということは間違いありませんでした。(納得)

ホルモン療法はリュープリンは続行。
フェマーラ→フェアストン40に。
放射線治療。

フェアストンは毎朝3錠。
主「お薬が飲めないとか何か変わったことがあったら直ぐにメールをしてきて下さいね」
私「これって強烈ですか?」
主「うん」
私「私って普通の女の人に比べて体力があるから飲む薬が強烈じゃないと」
主「効かないって?」
私「そうです」

後、放射線で消えた癌。違う場所に転移したことの疑問。
絵を書いて説明してくれたけどよく分かんない。
先生も分かっているのかな?
何を言っているんだ?
説明は下手だね、、、諦めた。

話した時間約6分。
なんか色々質問責めにしようと思ったんだけど
わざわざ来てくれたんだと分かったら
先生もよく考えてくれたのかなって思った。

だから今はこの治療を信じることにした。

帰りに採血、尿検査、リュープリン注射をしてお会計。

お薬の副作用はあるのかな?
ないといいな。

元気に育って!

りんごの木を植えた。
植え方の説明を読んだら鉢植えでもいいみたい。
店にある一番大きい鉢を買った。

やっぱり今回の転移をしてから考えることが多くなった。
何から何まで考える。

そしたら何でもいいから植えたくなった。

去年は乳がん10年が経った記念‘おめでとう‘で梅の木を植えた。
今年初めての花を咲かせ実が10個程生った。
せっかくつけた実は可哀想で採れなかった。

ホームセンターの園芸コーナーで色々見た。
また転移してしまったから今度は‘りんごが実をつけるのを見たい‘
この調子だとまだまだ見れそうもない程の小さな木。
それに元気もないよ(>_<)

一緒にセール品(処分)で半額以下になった薔薇も買った。
去年も売れ残りの薔薇を買った。
今回のは値札を見ると剪定をして2回目の値下げ品。
小さなポットで可哀想だった。
これも大きい鉢を買った。
どんどん大きくなれ!
何色の花を咲かせるのかな。
楽しみ(^^)
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心が病んでいる?

また、疑う。今回の転移で納得できないこと。
私は本当に乳がんなのかなと悩み始めた。
肺に転移したとき、縦核に転移したときも
「私は肺がんではないのですか?」どれほど聞いただろう。
主治医にも肺手術をしてくれた呼吸器の先生にも。。。

左胸温存手術は乳がん。確信している。
肺の転移はどうだったんだろう。
鑑別診断の免疫染色の結果を聞いていない。

考えると色々 変だと思うことがある。
乳がんの腫瘍マーカーに出ない。
縦核の放射線治療は効いた。
その期間に転移したということは
ホルモン療法が効いていなかったということ。

そういえば化学療法もよく効いたようだから縦核に転移するのも
思ったよりもゆっくりだったと言われた。

そんなことをひっくるめて考えてみると
原発は肺のような気がする。

次の診察でもう一度聞いてみよう。
しつこいかな。

わたし、心が病んでしまったのかな。

整形外科の日

新しいカテゴリを作った。

今日は整形外科受診日。
診察前に6方向からのレントゲンがあった。

外来窓口に行くと予約時間より1時間も早く診察をしてくれた(*^^)v

いつも通りの挨拶から
先月のテニス中にバッグハンドストロークを打った時に腰に電気がはしって
それ以来怖くてテニスをしていないこと。
ペットボトルダンボールを1ケース持つと腰に痛みがあること。
弾丸トークをしてしまいました。

写真で見る限り半年前と変わりはないようですが、炎症が出たり
神経痛が出ているということでした。

飲み薬もあるので処方箋もなしで来月の予約をカチッ。

プリントアウトしたものを渡してくれる時に先生がわざわざ立ってくれて
ご挨拶。
立ち話で、、、
また転移したこと、主治医のことをちょこっと話をしてさようなら。

私の治療方針はどうなるんだろう。
主治医が相談してくれている。
体の中の病気をゼロにしたい。
どうやったら癌は消滅するんだろう。

明日は仕事だというのに気分が乗らないよ。
これから治療費が沢山かかるだろうな。
働けるだけ働いておこうと思う。
子育ては続くよ~ど~こまでも~♪
治療もだ(^_^;)

病理細胞診の結果

朝は大粒の雨だった。

病院に行ってきた。
電車のダイアのみだれ。
安全運転の為のノロノロ運転でこれは間に合わないなと思い
途中で病院に10分遅れますと電話をした。

今日の患者は私だけなのかな、、、と思って。

5分遅れで病院に到着。

主治医に呼ばれ診察室に入ると看護師さんがいた。
これ、あまりないこと。

結果は転移していた。

私が喋ったのは「本当に?間違っていない?胸(縦核)のが
移動してきたの?」

これからの治療は週一度だけ来ている乳がん専門医と話をして
決めることになった。
目の前でその先生と電話で話をしていた。

前に「私、専門医に行かなくていいの?」と主治医に聞いた。
こんな事を聞くんじゃなかった。

主治医「今月の診察日は来なくていいから、来月のこの日にね」
と予約を入れてくれた。
良かった~診察日ってめちゃくちゃ混んでいるんだもん。
何の話をするわけではないんだけど、やっぱり待ち時間がなくて
ゆっくりした時間の診察の方がいい。
私は口下手だし、話術もないから「痛い」とか「大丈夫」「膨らんでる」
「腫れてきた」殆どこんな感じで終わる。
今日も殆ど話はしなかったけど主治医に
余裕があってよかった。本当は忙しいんだろうけど、、、

前に電話で話をした時は夜の10時頃だったかな。
カーナビの音が聞こえていたから車の中って分かった。

帰り際に、
主治医「いつでもいいから何かあったら連絡を下さいね」
直ぐにメールのことだと分かった。
一瞬、胸がグッときたけど笑って「はい」と言う事ができた。
涙が出そうになるよ。

私の乳がんは右の肺に転移して肺までとったのに縦核に転移して
今度は右の鎖骨上に転移するなんてしぶとすぎる。

夜、息子に話をした。
「お母さんね、また転移したよ」
パッと顔色が変わった息子。
私「お母さんの癌ってハシャギすぎてない?調子に乗りすぎた?」
息子「本当だ。少しは謹慎しろ」
いつもの息子に戻ってよかった。

写真 (5)

気分が落ち込んだら食べるしかない。だから太る(^_^;)
病院を出て駅前のタ○ーズで。
美味しかったけど味がしなかった。
1人で もぐもぐ食べた。
泣いたら負けや。泣かへんで。
ぐっとこらえた。

どんな治療になるのか、どんな先生なのか、、、

とりあえず今日は寝よう、、、






病院

病院は病院でもワンコ達。

マロと梅の狂犬病とフィラリア検査とフロントライン。
そして、マロの胆泥の経過観察検査。

両方ともフィラリア検査は陰性。
お薬をもらいました。

マロはそのままエコー検査に連れて行かれました。
10分程経って先生に呼ばれました。

「泥は減って動くようになっています。
ごく少量の泥、それも壁からはがれて
動くようになっているのでこの様子なら心配ないでしょう」

安心した~~
マロ、よかったね(^^)お母さんは嬉しいよ。

それにしても 私の診察よりも丁寧で写真を見ながらの説明が分かりやすい。
写っていること全てを説明してくれる。
そして質問にもしっかり答えてくれる。

私もこの先生にかかれるなら診てもらいたいと思う。オイオイ

最後の話にマロはかなりのおデブ君で毛がパピーの毛をしていてフワフワ。
10歳、というか大人の犬の毛は多少硬くて光をおびているそうなの。
そう言われればマロの毛って梅の毛よりも柔らかくてフワフワで気持ちいい~
って、何もなければいいんだけど、こういう症状は甲状腺やホルモンが崩れると
なることがあるらしい。
取りあえずは 水の飲む量を気を付けている方がいいみたい。

マロは小さい頃からフワフワだから生まれつきだといいな。

お疲れの二匹。病院から帰ってゲージで爆睡。
注射して採血して頑張ったね。
写真 (4)
布団屋さんで作った綿の座布団をとうとう2人にあげてしまった。