ディズニーランド

毎年恒例、クリスマスのTDLへ行ってきました。
今年3回目。

いつもと違うのは友達が娘を連れての合流。
泊まるホテルは違っていて連絡を取り合いながら
一緒にまわって遊んだ(^^)

今回はシェ○トン。
夕食の予約をしていたので5時頃ホテルに到着。
ご飯まで30分程寝てしまった。
体力が続かないのが分かる。

8時頃にDLに戻って10時まで遊んだよ。
疲れた~
でも、楽しい疲れっていいね。

肺に転移してからこうやって娘と二人の時間を
作るようにしている。
その間だけは、厳しい鬼のような母は思いっきり
甘えさせてあげる。
楽しい思い出を残してあげたい。
こう見えて覚悟をそこそこしている。
厳しい母だけではなくて優しい母も覚えておいて
欲しい。
元気な間は娘の好きな(私も好き^m^)
ディズニーに行きたいと思うの。

私にも癌が治る魔法をかけてくれないかな~
毎回思うのよ。
私はシンデレラ~~♪
魔法をかけてくれるの待ってるよ~♪

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リゾートライン、電車の中が かわいいよ~

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外科診察

今日はいつもの病院の日。

いつも通り受付機を通して採血に行くと
リュープリン注射の予約が入っていない。

診察の待ち時間で打ちたいんだよね~
先月はあれこれ人のことを言っておいて大事な注射を入れるのを
忘れてんだ~。は~~違うね。
↑↑
そうです!心の声。
普段は何も思っていないけど案外根に持っていたりする。

診察は、ダイエットをして風邪をひいて甲状腺の検査を
受けたこと、便秘で痔になって痛かったことを
作文を読むように話をした。
途中で先生がパソコンを打つのがついてこれなくて
「ちょっと」と言うので待ってあげた。
私って優しい。

主治医に切れ痔を手術してもらってから7~8年経つんだけど
切れる度に痛みが強くなる。
それ以来、365日マグラックスを飲んで寝る生活。

それが最近効きが悪くなってきた。
3日便秘が続いて4日目に出たら痔。オゥ~ノゥ~
激痛!快便にはほど遠い。
歩く時はテラノサウルスのように歩いていた。
1日に何回ロキソニンを飲んだだろう、、、

先生が「痔の薬いる?」
ま「欲しいです」
薬を出してもらった。

診察が終わってリュープリン注射をして帰りました。

兄と妹

昨日、子供達と夕食を食べているときの話。
息子と娘は7歳差です。

娘は不安になると自分で爪を剥がしてしまう癖がある。
小6で友達関係で辛い思いをした時に
言い返すこともできない性格。

担任の先生がよく見てくれていたので早く気がついた。
カウンセリングの先生とも話をして癖は治まっていた。

中学校に入り、またも部活関係で悩んで癖が出てきた。
これも先生が入ってくれたのだけど中学生は手ごわい。
結局、退部して今は違う部活を楽しんでいる。

爪を剥がすのはやめれない。
私は娘の爪を見ると心がギュッとする。

やめさせるには、物でつってみることにした。
ゲームのソフトを二つ。ガンプラを一つ。

昨夜、そのことを息子に話をしたら凄く怒った。
爪を取るのをやめるのは当たり前のことだ。
その当たり前のことをして物を買ってもらうのは普通じゃない。
それは変だと。

とんでもないことをする息子だけど頼りになる。
高校生、塾の帰りに自転車に乗って頭を振っていて警察に質問された。
「どこまで頭を強く振って自転車に乗れるのか試していた」と言っていた。
こんなことはしょっちゅうある。
塾から家に着くまで連続で3人の警察官に質問されたことがある。

高校入試の1日目には緊張をしすぎてフラフラで帰ってきて
熱を出して寝込んでしまった。

センター試験勉強をしていた真夜中のこと、
頭に何も入らないと大泣きして私のところにきた。
追い詰められているのがよく分かった。
6年生からの目標、医学部を受けるのはやめようねと話をした日。
あの時は、本当に辛かったよ。
息子が泣くと胸をえぐられる思いをする。

大学に入ってアルバイトはスイミングスクールで小学生に教えている。
子供はカワイイらしい。
町を歩いていると「コーチ」と呼ばれる。
本屋で「コーチ何しているの」振り向くと子供、
「コーチもね漫画本を読むんだよ」
「ふーん、そうなんだ」
「ママ~、コーチがいるよ」と親を連れてくる。挨拶。

こういうの、度々あるみたい。

私が乳がんになって助けてくれたのは息子だった。
夫は単身赴任に出張とほとんど家にいなかった。
2歳の妹のお風呂に入れてくれて、お漏らしをすれば
着替えさせてくれて床も拭いてキレイにしてくれた。

娘が幼稚園に入ると私が働き始めたから夏休み中、
朝から夕方まで妹の面倒を見てくれた。
お手伝いもいっぱいしてくれた。
今も塾まで娘の迎えもしてくれる。

肺に転移して手術後、抗がん剤の時も
寝ていると 娘が「お母さん」とくると
息子「ご飯作ってあげるからお母さんを寝させてあげよう」と
娘を連れて行ってくれた。
嬉しくて涙が出た。

その頃に話をしたこと もしもで私がいなくなった時の話、
息子は妹が結婚するまで面倒をみる。
自分は妹が結婚するまで結婚はしないと言っていた。

お母さんはあの時はお願いねと言ったけど、
本当は好きな人ができたなら結婚をしてほしいな。
自分の人生を後悔なく生きてほしいな。
お父さんと妹のことは考えなくていいよ。

このブログを息子が読む日はあるのかな。
こういう話をすると辛いだろうから、
その時の為に書いておきます。

甲状腺科

14日、甲状腺科の採血結果を聞きに行ってきました。

数値は問題なしで放射線治療の副作用はありませんでした。

そしてエコー検査もしてくれた。
画面を見ながら丁寧に説明してくれたからよく分かったよ。

のう胞が左に二つ、右に一つある。
のう胞って水が溜まっているらしい。知らなかった、、、
白く見えた。
大きくなる可能性は大なので
1年に一度は採血とエコー検査をするように言われた。

気になることも、、、
左にうっすらと結節が見えた。
それにヘンテコな形。

右は放射線治療をしたから結節があっても不思議ではないけど
左にあるっていうのはちょっとね~嫌な気持ち。

今度の主治医の診察で言ってみようかと思うのだけど
前回のこともあり、余計なことを言いたくない気持ちもあるの。

どうしようかな、、、

覚悟

仕事から帰って隣のおじいちゃん(正確にはお隣さん)
にリンゴを持っていった。

肺がんから肝臓に転移をして入院、退院を繰り返している。
先日の診察で更に余命を言われたらしい。

隣「この先どうなるんだろう。 どういうふうに死んでいくんだろう。
  死ぬのが怖い。大して生きられない。覚悟がない」と声を出して泣いていた。

可哀想で見ていられなかった。
背中をさすってあげることしかできなかった。

隣「まろうめさんは強いね。この病気になって分かったよ。
  どれだけ怖い病気だということをね」

まろうめは「大丈夫だよ。一緒に頑張ろうよ」
としか出てこなかった。

私の父は肺がんで余命3カ月だった。
本当に3カ月だった。
田舎にいるから母に話を聞いていたんだけど
元気で余命宣告された後に鮎掛けの鑑札を買っていた。

やっぱり今日みたいな隣のおじいちゃんの姿を見るのは辛かった。

整形外科診察

昨日は2カ月ぶりの診察日。
先月は台風でキャンセル。

13時30分予約、呼ばれたのは15時過ぎ。
先生って本当に丁寧なんだもん。
時間はかかるよね。
主治医とは大違いだ←まだ根にもってる。

この2か月の運動のことをザッと話をしたら
先生 「スカッシュはテニスよりも腰を使いますからね。
    ボールが戻ってくるのが早いでしょう。
    エアロビは両足が地面に付いていることが少ないから
    腰に負担がかかりますね。
    バーベルエクササイズは痛いでしょう~。
ま「スイミングスクールにたどり着きました」
先生「正解ですね」

スカッシュとテニスで膝を痛くして、
寒くなると膝の中がギシギシして痛くなることを言うと、
半月板がない為に出る症状を抑える注射をプスッ。
ヒアルロンサン注射。
膝の中に液が入っているから違和感は
あるけど痛くないよ(^^)

今日は仕事で何回もしゃがんだり立ったりしたけど
痛くなかった。魔法の注射だ。




甲状腺とダイエット

昨日、甲状腺科に行ってきた。

甲状腺を専門にしている個人医院って少ないんだね。
ネットで探して行ってきた。
家から車で15分。
始めての場所だから夫に乗せてもらった。

この1週間は本当に忙しく11月1日、2日も仕事だった。
そして4日も仕事。

右の首がどうも腫れてくるような、、、
主治医が言うように照射で浮腫んでいるだけなのか、、、
スッキリしない毎日。

甲状腺の診察をしてもらって
やはり右が少し腫れているということだった。
採血をして結果は1週間後。

帰りに診察をするんじゃなかったと後悔。
血液検査の数値に異常がなかったら
この腫れは何?鎖骨の上もふっくらしているのは
本当に浮腫み?
じゃあ同じ右の甲状腺が腫れているのは転移?
と嫌な方に考えてしまう。

考えないようにしないとね。

そしてダイエット、

主治医の診察であまりにも腹が立って
その日の夜からダイエットを始めた。
夜はキャベツともやしの蒸し物だったり、
トマトだけだったりと、少量、油なしにした。

その間は朝のパンもやめた。
仕事が休みの日はスカッシュ。

とうとう滅多にひかない風邪をひいた。

けっこう私ってストイックなところもある。
スカッシュを休憩なしで1時間。
その後 1時間のテニスをした日はさすがに
‘無理はいけない‘と思った。

体重はというと減るどころか右肩上がり。

これは変だと今までの検査結果を見ていたら、
放射線科の説明に先生が副作用のところに
‘甲状腺機能障害‘
と手書きで書いてくれていた。

照射が甲状腺に少し当たるから副作用が出るかもと
説明してくれたんだった。
すっかり忘れていた。

私のダイエットは5日で終わった。
いつも通り食べている。
でも、体重は減りもしなけりゃ増えもしない。

今日はスイミングスクールだった。

運動もいつも通りにしよう。
無理はいけない。


プロフィール

まろうめ

Author:まろうめ
2003年 乳がん左胸温存手術
     放射線治療
     ホルモン療法
   3年間のゾラデックス注射
     5年間ノルバデックス

2010年  右肺転移
     切除手術
     化学療法
     リュープリン注射
     ノルバデックス 

   
2012年 縦隔リンパ節転移
    放射線治療
    リュープリン注射
    フェマーラ

2014年 
   右鎖骨上リンパ節転移
    リュープリン注射
    フェアストン
  8月 放射線治療

2016年2月
      左鎖骨上窩リンパ節
      縦核リンパ節転移
      TS‐1服用
      ホルモン療法続行

2017年  
     腫瘍が大きくなり増える
     5月ポートを埋め込む
    ドタキセル、エンドキサン
     ポートを取り出す処置
             

整形外科、腰椎剥離すべり症。

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