しこり

病院へ行ってきました。

11時、整形外科予約
最近は、番号が出ていないのに時間通りに名前を呼んでくれる。
痛み止めを処方してもらった。

急遽、外科受診
先週の火曜日に首を触ったら何やら梅干し位の硬いしこりがあった。
前日の通院日に分かれば良かったのだけど、、、

気になって気になってノイローゼになりそうなので
水曜日に思い切って病院に電話をしたら先生に聞いてくれて返事がきた。

今日なら診れるということで診察をしてもらった。
一番最後の診察で遅くなると聞いていたのだけど2時に呼んでくれた。

先生が首を触って「あーこれね~」
リンパ節はよく腫れるものだけど触った感じでは
1年前の検査で左鎖骨上リンパ節の転移が急に大きくなった
可能性があるでした。その時は3mm。

先生に急に大きくなるものなのか聞いた。
徐々に大きくなってきた可能性もある。

私はおっぱいのしこりも自分で見つけた。
それも3mmもなかったので超音波を当てながら手術をしたと言っていた。
それ以降、定期的に首から胸、脇を触るようにしている。

夏に触った時は何もなかった。

先生に「大丈夫ですか」と聞いたら
「どういう意味での大丈夫かな?」と言われて余命と言えなかった。
先生が察したのか「急を要するものではないです」

思い切って診察を入れてもらって良かった。
先生と話をするだけで安心できた。
でも、自分で触れる場所にあると更に怖いと感じる。

PET検査をしてから治療を決めると言っていた。
最短で検査、結果が入りました。

生きたい、生かして欲しい。


時間があったのでお1人さまランチ
IMG_1429.jpg
ボリュームたっぷりで無理に食べたら
家に帰って着替えるときに蕁麻疹が出ていた。
食べ物で蕁麻疹が出やすいので慣れっこ。
スポンサーサイト

外科受診

今朝の事
主人(撮鉄です)が4時にバタバタと家を出て行くので目が覚めてしまって
そのまま起きていた。

いつも通りに採血をして診察待ち。
今日は、外来も多くて椅子に座れないので外の廊下の椅子で
待つことにした。
30分位が経ったので待合室へ行くと座れた。

その時は満席だったのだけど朝が早かったので
熟睡をしてしまった。

ヤバイってこういうことを言うのかな。
目が覚めると人がポツンポツンといる程度で
私の番号も表示されている。
慌てて中待合室に入った。どれだけ寝ていたんだろう、、、

すぐに先生に呼ばれて診察。
咳のことを伝えて市販の漢方を飲んでいることを言うと
処方してくれた。

気になっていたPET検査、骨シンチ検査はしなくても
大丈夫なのかなと聞いてみた。
両方とも少しの放射線をあびることには変わりがないので
ちょくちょくしなくても良いですということだった。

場所が分かっているんだから年が明けてCT検査を
することを考えさせて下さいと言っていた。

PET検査をしないと心配は心配なんだけど
先生が今は必要が無いと判断したなら信じようと思う。
疑っていたらきりがないよね。
主治医を信じるのも治療のひとつだと思う。

今日からまたTS-1を服用する。
フェアストン、漢方を28日分。
凄い量になった。
IMG_1411.jpg
これで咳が治まってくれると良いな。

乳癌14年生

18日、職場でインフルエンザの予防接種をしました。
主治医の指示通り休薬の間に打つことができた。

TS-1服用よりも咳があるということが問題みたい。
看護師さんが先生に話をしてくれていて
治りかけなら大丈夫だから打ちましょうということになった。

咳は少しずつ減ってきたかなという程度。
仕事に行くと家に帰ってからも咳込んでしまう。

今月 初発から13年が経ちました。
14年目に入ります。
初発は娘2歳で本当に大変だった。
無理を言って術後3日目に退院。
抱っこもおんぶも何でも有り。
腕のリハビリなんて必要なかった。

振り返ると 
あの時は若かった~~♪

治らない

咳が中々治まらない。

少し楽になってきたかなと思うと酷くなるを繰り返している。
疲れてきた。もう限界だ。
今朝 4時頃から咳が続いて起きている。

一昨日、会社を年内で辞めると伝えた。
出勤できる日だけでも良いから辞めないで、、、と言われた。
他の課の人達も鎖骨にひびが入ったと言ってから
親切にしてくれる。すごく有難いと思う。

仕事は年内は働いてその後(来年)は保留ということにした。

仕事を辞めてしまえば体は楽になるんだろうけど
この病気になったからこそ
病気の体でも働けるという自信と社会で必要だと思ってもらえること
が私には必要。
抗がん剤(タキソール)をしている間は働けなくて家にいた時は
社会からとり残されるような気がして辛かった。

息子の就活が終わった。
希望していた職業に合格できなかった。
よく頑張っていたから可哀想で泣いた。

小学生の頃から医療の現場で働きたい思いが強い。

滑り止めの所に就職して来年もその先も受かるまでチャレンジを
すると前向きなことを言ってくれて少しは救われた。
それなのに私はというと厳しい世界でやっていけれるのか
殴られないかなとか心配で病気になりそう。もうなっているね、、、、

母は孫の心配のあまりに自律神経の病気が出てしまった。

こんなこともあって私の気持ちが不安定だから咳が治らないのかな。

プロフィール

まろうめ

Author:まろうめ
2003年 乳がん左胸温存手術
     放射線治療
     ホルモン療法
   3年間のゾラデックス注射
     5年間ノルバデックス

2010年  右肺転移
     切除手術
     化学療法
     リュープリン注射
     ノルバデックス 

   
2012年 縦隔リンパ節転移
    放射線治療
    リュープリン注射
    フェマーラ

2014年 
   右鎖骨上リンパ節転移
    リュープリン注射
    フェアストン
  8月 放射線治療

2016年2月
      左鎖骨上窩リンパ節
      縦核リンパ節転移
      TS‐1服用
      ホルモン療法続行

2017年  
     腫瘍が大きくなり増える
     5月ポートを埋め込む
    ドタキセル、エンドキサン
     ポートを取り出す処置
             

整形外科、腰椎剥離すべり症。

最新記事
最新コメント
カウンター
カレンダー
10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新トラックバック
フリーエリア
フリーエリア
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR