頑固な便秘

16日 朝2時頃、脂汗が出る程の腹痛がきた
5時まで我慢したのだけど救急に電話をしたら
診察をしてくれるというので直ぐに家を出た

便秘10日以上
下剤を出してもらっていたのを使っても
少しお腹が痛いかな?程度で終わる
それが16日が激痛でトイレでイキムと
出口で挟まっている 汚い話が続きます
上に上がってきそうな勢い

病院に着いて熱、採血、レントゲン
熱は38.1度 脱水状態

救急の先生が点滴をします
造影剤を使ってCT検査をします
と言うので
ま「嫌です。しません」
ま「先生 便秘を何とかして下さい」

他の先生と話をしていた
この患者さんは難しい治療をしているから
本人が嫌なら外科の担当の先生に
お願いする方がいいですね、、、聞こえているぞ

腹痛に我慢ができなく看護師さんに言うと
摘便をしても良いですかと言ってくれて
してもらった
硬く大きくなっているのでひっかかってこないらしい
外科の先生に電話をしてくれていた

1時間程で外科の先生が診察をしてくれた
レントゲンで見ると胸の下から下までしっかり
詰まっているとのこと

先生「浣腸しましょう」

格闘30分 トイレからスッキリして出てきました
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副作用

全身の痛み、筋肉痛、関節痛に苦労しています
寝ても起きていても痛い
ロキソニンを飲んでも効果は約3時間

舌は味覚はなく、少しでも熱い物はヒリヒリと痛い

37度の微熱が続く

昨日 病院へ行ってきた
 ジーラスタという皮下注射
診察はなし

前回の抗がん剤後 好中球が89と低くなり過ぎたので
それを防ぐ注射
抗がん剤よりも高いお値段で驚いた(゚д゚)

それよりも嫌な思いをした
注射を打ってくれたのが研修医
名前を確認する時も、皮膚を消毒綿で拭く時
全て片肘、両肘が机についている
やる気のないのが分かる
面倒くさそうにする
注射が終わった後、両肘をつけて手が上がっていた

注射を刺した時、激痛と一緒に指先が痺れた
注射が終わっても普通の痛みではないので
看護師さんに言うと見てくれた
肘からもう少し上に打つべきなのに肘に近すぎた
ので細かい血管に当たったのだろうと、、、
主治医がいないので違う外科の先生に電話をしてくれて
診察をしてもらった
神経の薬を出してくれた

こういうのって許せない

抗がん剤 2回目

昨日、12日 2回目の抗がん剤
最初に採血をして診察

ポートが無くなったので血管が出ない
右は出ない
主治医がこの際選んでいられないと
手術をした左の手の甲に唯一出た血管に
針を刺した
血管が硬くなっていると言っていた

左は13年間採血、注射、血圧と何も使わなかった
役にたつ時が来て良かった

でもよく考えたら娘2歳で左で抱っこをしながら
右で家事をしたりスイミング、テニスと何かと
左手を使ってきたから大丈夫なものなのかな

10時 中央処置室予約
30分早く着いたのだけど直ぐに治療を始めてくれた
    
  デキサート注射液
  エンドキサン
  ドセタキセル
アロキシ点滴 椅子の背もたれが動くので倒すと
そのまま眠りのなかへ
    
治療中、数回は目を覚ましたけど熟睡
看護師さんの終わりましたよと言う声で起きると
14時になっていた
ま「私、眠り過ぎですよね」
看「よく眠るって良いことですよ」
思いっきり慰められた、、、

始まる前に赤ちゃん用の針ということと
血管が細いので点滴を落とす速度が遅いので
時間がかかると説明があった
タオルで腕を温めながら入れてくれた

帰りに昼食を持ってきて食べても良いですよと言って
くれたのだけど 手の角度で点滴が落ちないので
左の手は固定されている
右手だけで何が食べれるのだろう、
良い考えはないかな?

そろそろ効果が出るかなと期待している

今日(13日)昼12時半  36.9度 少し微熱かな

    

外科受診

ポートを抜いた傷の最終チェックで病院へ

まだ黄色の水が出ているので
完全には治っていないけど
癌治療をしないといけないので
抗がん剤をすることになった


夫娘の休みが揃ったので皆で行った
子供達が小さい時に住んでいた隣の駅前で
お昼御飯を食べた

IMG_1778.jpg

黒酢がきいて美味しかった
主人は麻婆豆腐 ってもう食べ始めているハヤッ
娘は餃子
お腹一杯になった

帰りにワンちゃんのごはんを買ったり
下着を買ったり ウロウロしていたら
家に着いたのは夜7時

抗がん剤前に楽しい1日だったけど
足は攣るわヨロヨロして夫や娘に捕まえてもらったり
浮腫んで誰の足?と思う程

母から電話で聞いた話
娘がお婆ちゃんに(私の母)に
「あの人は1人にすると何をするか分からないし
 やらかすから1人ではお出かけさせないよ」
と言ったらしい
えらい言われようだけど当たっているかも、、、

こうやって少し?無理をして動く方が私には合っている
元々、丈夫に生んでもらってもらっているから
親に感謝しないといけない

とうとうデビュー

とうとう老眼鏡をつくりました。
コンタクトレンズを作るのでついでに、ではなく
縫物をする時に見えにくい、針に糸が通らないで
苦労していた。
特に退院してから酷くなった気がする。

コンタクトレンズは、いつも通り特注なので
1週間待ち
メガネ屋さんに行くと30分でできるというので待つことにした
普段使う眼鏡は特注で1週間はかかるので
待っている30分は楽しかった

左がド乱視、右は乱視に近視が入ってきた
左が普通には置いていない度数で
試しコンタクトがない為合わせるのに苦労する

家に帰って老眼鏡をかけてパッチワークをした
針の穴が見えるわ~ 
一度で糸が通るわ~\(^o^)/
素晴らしいわ!
驚いた事は入院している間の3週間ほったらかして
いたら針が変色していた(゚д゚)

また縫物が楽しくなった

外科受診

PCでこちらを見ると文字のズレはないのに
iphoneだと文字がずれている。
読みにくい。

昨日は、外科受診
採血、尿検査をして待合室へ行くと
抗がん剤をしているので診察前のアンケート。

内容は、辛いこと、心配なこと、相談したいこと等
今週は体の痛みは無いし心配なこともないので
書くことがない

直ぐに診察室に呼ばれ
ポートを取りだした傷の消毒
かなり膿んでいたのでまだ赤い水が出る
このままでは次の抗がん剤ができないので
もう一度、傷を見る為に予約が入った
来週の治療ができるか判断するらしい。

血液検査の結果は、貧血はあるものの
白血球の数値は治療ができる範囲に回復をしたので
白血球を上げる薬はお終い。

尿検査も異常なし。

後は傷だけ。早く治ってほしいな。

昨日から手足の痺れがひどくなってきた。
脱毛は、前回もそうだけど髪の毛は3日で抜けてしまう。

入院3回目

5月28日  熱が39.4度  首が腫れて赤く熱をもっている

        深夜0時  病院に電話をすると直ぐに来るように、、、
        
        主治医と直接電話で話をしてそのまま入院することになった
      
        研修医の為、足の付け根の採血は固まって使い物にならなく
        全部で4回も採血をした。
        腕からの採血も同じようなことで5回も血を取った
        
        見かねた看護師さんが一言
        「必要以上に注射をして痛い思いをさせてしまってごめんなさいね。
         これで最後だから頑張ってね」
        約3時間もかかっていた。

        救急病棟に入院をした

        お昼過ぎに主治医が来てくれた
        先生に学会があるのにすみませんでしたと言うと
        「学会よりもまろうめさんの方が大切ですよ」と
        言ってくれたので気が楽になった

        直ぐにポートを取り出してくれた
        
        一般病棟に移って抗生剤の点滴の生活

5月31日   抗生剤の点滴が終わる
         37.4度の微熱が続くけど体調が良い

         薬を止めて2、3日何もなければ退院ОK

6月2日    退院する  気分が良い

         
 今月は娘に可哀想な思いをさせてしまった。
夫は、娘が食欲が無いと言って食べないことを心配していた。
私が退院して沢山食べる姿を見て安心していた。

母は元気でいないといけない。
元気がなくても家にいてあげたい。
子供の様子が分からない。

退院すると娘の顔が大変なことになっていた。
可哀想で涙が出る

唇は上下とも腫れて変色してデキ物があり痛みがある
同じ方の鼻の中にデキ物があり皮膚が赤くなっている
これもかなり痛みがある。
マスクをして学校に行った。
夕方、皮膚科に連れて行こうと思う。

本人がいない時は ごめんね、ごめんねと心の中で思う
       

外来受診

5月26日  朝4時、起きるとパジャマの胸の辺りが冷たい
        ポートを入れた傷から水?血?膿?汁が流れ出ている
        嫌な気がして直ぐに病院に行く。
        途中で病院に電話をする
        
        病院に着くと直ぐに診察をしてくれた
        主治医を電話で呼んで先生達が話をしている  
        
        麻酔をして縫ってもらう
        
        家に帰ってもいいけれど熱が高くなったり腫れて
        きたら救急に電話をして来ること。
        カルテに指示を書いておくから主治医が直接
        指示を出すと言っていた 

        夜 38.5度以上の熱が続く        

入院2回目

5月20日  採血の結果は、炎症反応の数値はかなり高く、
        白血球の数値は下がり過ぎているので急遽
        入院となった
        
        抗生剤の点滴と
        白血球を上げる注射を毎日ことになった。
        
        点滴の為に確保した針が入っている場所が痛い。

5月22日  熱が38.5度に下がる     
        点滴と注射は続く

5月23日  採血の結果 点滴を取って明日何もなければ退院ОK
        脱毛が始まる
        
5月25日  退院する
        

化学療法

5月9日  19時、先生の説明  
       夫と一緒に現状、これからの治療について話を聞く

5月10日  骨シンチの検査

5月11日  抗がん剤治療を始める
        ドタキセル、エンドキサン
        初めてポートを使った感想は’楽’の一言
     
        夕方から12日にかけて下痢が続く

5月13日  退院する

        夜に吐いてしまう。
        全身の蕁麻疹、関節痛、筋肉痛が始まる。

        16日、3日連続で吐く。食べれない。

5月17日  熱が39度を超える。

5月19日  39.4度の熱が続く

5月20日  病院に電話をして診察をしてもらう
        採血の結果、入院

入院、前回の続き

スマホからの投稿は向いていないので
前回は中途半端で終わりました。

今までカテゴリは病気にしていましたが乳癌に変えました。

ポートの埋め込みは思った以上に怖い物がありました。
放射線科の先生が処置をしてくれたのですが
途中で看護師さんの怒鳴る、ポートを埋め込む時に
反対側の体が浮く程グイグイと押し込む。
上手くいっているのか心配になる( ノД`)

病室に戻ると看護師さんが点滴が漏れているので
直ぐに抜いてくれた。

造影剤の漏れの血管の塊、血管痛、皮膚の変色は
1カ月になろうかというのに今日も続いている。


プロフィール

まろうめ

Author:まろうめ
2003年 乳がん左胸温存手術
     放射線治療
     ホルモン療法
   3年間のゾラデックス注射
     5年間ノルバデックス

2010年  右肺転移
     切除手術
     化学療法
     リュープリン注射
     ノルバデックス 

   
2012年 縦隔リンパ節転移
    放射線治療
    リュープリン注射
    フェマーラ

2014年 
   右鎖骨上リンパ節転移
    リュープリン注射
    フェアストン
  8月 放射線治療

2016年2月
      左鎖骨上窩リンパ節
      縦核リンパ節転移
      TS‐1服用
      ホルモン療法続行

2017年  
     腫瘍が大きくなり増える
     5月ポートを埋め込む
    ドタキセル、エンドキサン
     ポートを取り出す処置
             

整形外科、腰椎剥離すべり症。

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