抗がん剤  3回目

7月3日 治療でした
先生が、点滴の針を刺しながら血管に限界がきている
早急にポートを考えましょうと、、、
前回の事もあるので気乗りがしない
どちらかというと嫌だ!

先生はこのままでは治療ができないと言う
もう一度頑張るしかないのかな
また拒否反応がでたら(でるような気がする)どうしよう

5日  ジーラスタ注射

全身の痛み、吐き気が楽になってきたと
思ったらジーラスタの副作用で腰が痛い

入院

6月23日から28日まで入院をしていました。
便秘(前回のお話)で楽になってから下痢が続いて
嘔吐も始まり救急で病院に行くと直ぐに入院となりました。
熱もあり膀胱炎にもなっていた。

3日間の絶食 五分粥から始めて普通のご飯を
食べれるようになったので退院できました。

頑固な便秘

16日 朝2時頃、脂汗が出る程の腹痛がきた
5時まで我慢したのだけど救急に電話をしたら
診察をしてくれるというので直ぐに家を出た

便秘10日以上
下剤を出してもらっていたのを使っても
少しお腹が痛いかな?程度で終わる
それが16日が激痛でトイレでイキムと
出口で挟まっている 汚い話が続きます
上に上がってきそうな勢い

病院に着いて熱、採血、レントゲン
熱は38.1度 脱水状態

救急の先生が点滴をします
造影剤を使ってCT検査をします
と言うので
ま「嫌です。しません」
ま「先生 便秘を何とかして下さい」

他の先生と話をしていた
この患者さんは難しい治療をしているから
本人が嫌なら外科の担当の先生に
お願いする方がいいですね、、、聞こえているぞ

腹痛に我慢ができなく看護師さんに言うと
摘便をしても良いですかと言ってくれて
してもらった
硬く大きくなっているのでひっかかってこないらしい
外科の先生に電話をしてくれていた

1時間程で外科の先生が診察をしてくれた
レントゲンで見ると胸の下から下までしっかり
詰まっているとのこと

先生「浣腸しましょう」

格闘30分 トイレからスッキリして出てきました

副作用

全身の痛み、筋肉痛、関節痛に苦労しています
寝ても起きていても痛い
ロキソニンを飲んでも効果は約3時間

舌は味覚はなく、少しでも熱い物はヒリヒリと痛い

37度の微熱が続く

昨日 病院へ行ってきた
 ジーラスタという皮下注射
診察はなし

前回の抗がん剤後 好中球が89と低くなり過ぎたので
それを防ぐ注射
抗がん剤よりも高いお値段で驚いた(゚д゚)

それよりも嫌な思いをした
注射を打ってくれたのが研修医
名前を確認する時も、皮膚を消毒綿で拭く時
全て片肘、両肘が机についている
やる気のないのが分かる
面倒くさそうにする
注射が終わった後、両肘をつけて手が上がっていた

注射を刺した時、激痛と一緒に指先が痺れた
注射が終わっても普通の痛みではないので
看護師さんに言うと見てくれた
肘からもう少し上に打つべきなのに肘に近すぎた
ので細かい血管に当たったのだろうと、、、
主治医がいないので違う外科の先生に電話をしてくれて
診察をしてもらった
神経の薬を出してくれた

こういうのって許せない

抗がん剤 2回目

昨日、12日 2回目の抗がん剤
最初に採血をして診察

ポートが無くなったので血管が出ない
右は出ない
主治医がこの際選んでいられないと
手術をした左の手の甲に唯一出た血管に
針を刺した
血管が硬くなっていると言っていた

左は13年間採血、注射、血圧と何も使わなかった
役にたつ時が来て良かった

でもよく考えたら娘2歳で左で抱っこをしながら
右で家事をしたりスイミング、テニスと何かと
左手を使ってきたから大丈夫なものなのかな

10時 中央処置室予約
30分早く着いたのだけど直ぐに治療を始めてくれた
    
  デキサート注射液
  エンドキサン
  ドセタキセル
アロキシ点滴 椅子の背もたれが動くので倒すと
そのまま眠りのなかへ
    
治療中、数回は目を覚ましたけど熟睡
看護師さんの終わりましたよと言う声で起きると
14時になっていた
ま「私、眠り過ぎですよね」
看「よく眠るって良いことですよ」
思いっきり慰められた、、、

始まる前に赤ちゃん用の針ということと
血管が細いので点滴を落とす速度が遅いので
時間がかかると説明があった
タオルで腕を温めながら入れてくれた

帰りに昼食を持ってきて食べても良いですよと言って
くれたのだけど 手の角度で点滴が落ちないので
左の手は固定されている
右手だけで何が食べれるのだろう、
良い考えはないかな?

そろそろ効果が出るかなと期待している

今日(13日)昼12時半  36.9度 少し微熱かな

    

プロフィール

まろうめ

Author:まろうめ
2003年 乳がん左胸温存手術
     放射線治療
     ホルモン療法
   3年間のゾラデックス注射
     5年間ノルバデックス

2010年  右肺転移
     切除手術
     化学療法
     リュープリン注射
     ノルバデックス 

   
2012年 縦隔リンパ節転移
    放射線治療
    リュープリン注射
    フェマーラ

2014年 
   右鎖骨上リンパ節転移
    リュープリン注射
    フェアストン
  8月 放射線治療

2016年2月
      左鎖骨上窩リンパ節
      縦核リンパ節転移
      TS‐1服用
      ホルモン療法続行

2017年  
     腫瘍が大きくなり増える
     5月ポートを埋め込む
    ドタキセル、エンドキサン
     ポートを取り出す処置
             

整形外科、腰椎剥離すべり症。

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